NOMICHI

ACTIVITIES

活動のかたち

鑑賞の場づくり

コレクショントーク|愛媛県美術館

2010年より愛媛県美術館の鑑賞プログラムに作品ガイドボランティアとして参加。
作品を前に、自由参加の鑑賞者とともに作品を見つめ、気づきや言葉を交わしながら鑑賞を深める時間を支えています。「対話型鑑賞」をベースに、知識を一方的に伝えるのではなく、見る人それぞれの感覚や問いが自然にひらかれていく場づくりに携わっています。

また、学校の課外授業等で美術館を訪れた子どもたちに対して、展示室での鑑賞サポートも行っています。

期間

2010年〜現在

取り組み内容

作品を前にした鑑賞者の言葉を丁寧に受けとめながら、「どこからそう思ったのか」と根拠をたずねることで、見えたこと・感じたこと・考えたことが少しずつ深まっていくようサポートしています。

鑑賞の場では、作品の一部だけに注目するのではなく、画面全体をくまなく見渡し、色・形・人物・構図・視線・空間など、さまざまな要素に目を向けられるよう対話を進めています。

知識や解説をレクチャーするのではなく、鑑賞者自身の観察や発見を出発点にすることを大切にしています。作品の見え方が自然に深まっていく鑑賞の場づくりを行なっています。

CONTACT

お問い合わせ

鑑賞プログラムの企画、展示アテンド、アートイベントの運営サポート、作品に関する情報や言葉の整理について、ご相談を受け付けています。ちいさなご相談からでも、お気軽にお声がけください。

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