立
ち
止
ま
る
場
を
つ
く
る
CONCEPT
対話から
世界の輪郭が変わっていく
作品を見ることは、世界に対する好奇心と出会う時間でもあります。
作品の前で立ち止まり、他者の見方に触れたり、自分の頭のなかの言葉に耳を澄ませることで、
ひとつの作品に、いくつもの入口が生まれます。
作品と人、人と人、そして自分自身とのあいだに生まれる対話を通して、
作品を味わい、これまで見えていなかった世界の見え方に出会う鑑賞の場をつくります。
WHAT I DO
一緒にできること
対話型鑑賞とプロジェクト進行の経験を生かし、作品と人が出会う場を、企画・言語化・現場運営の面から支えます。
01
鑑賞プログラムの企画
作品にあらわれる作家のまなざし、参加する人の背景に合わせて、対話が生まれる鑑賞プログラムを企画します。
作品や作者の情報を伝えるだけではなく、作品と向き合うことでうまれる問いを起点にして、参加者それぞれの見方がひらかれていく場を設計します。02
展示アテンド・対話の場づくり
作品や展示の背景をふまえ、鑑賞者が安心して作品と向き合えるよう、会場での案内や対話を行います。
作品を前にした対話では、参加者の言葉だけでなく、視線や沈黙、言葉になる前の感覚にも耳を澄ましながら進行します。「正解」へ導くのではなく、それぞれの気づきが交わり、作品との関係が少しずつ深まっていく時間を支えます。03
鑑賞を助ける資料・メディア制作
作品や展示の背景、作家の言葉、鑑賞の手がかりとなる情報を整理し、資料やテキスト、発信コンテンツとして形にします。
知識を届けるだけでなく、見る人の中に問いや余白が生まれるように、作品との出会いを支える言葉を整理します。04
企画運営・進行サポート
アートイベントや鑑賞プログラムの準備、当日の進行、関係者との調整など、場をひらくために必要な実務をサポートします。
企画の背景や関わる人の思いをくみ取りながら、人や情報の流れを整え、場が安心して立ち上がるよう伴走します。
PROFILE
プロフィール
Michiko DAIKOKU
大黒 真子
愛媛県南宇和郡出身。大学で視覚芸術論を学び、博物館学芸員資格を取得。卒業後、アートマネジメントの現場に携わるなかで、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)で対話型鑑賞と出会い、観察と対話を軸にする鑑賞に惹かれました。
その関心を持ちながら、学習塾の講師としてキャリアをスタート。マネジャーとして愛媛と東京で複数教室の立ち上げ、運営に携わりました。仕事と並行し、2010年から愛媛県美術館の作品ガイドとして活動しています。
現在は企業のマーケティング業務に携わる一方、美術館の鑑賞プログラムやアートイベントの運営を支援。作品と人、現場に関わる人たちをつなぐ活動を行っています。
CONTACT
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鑑賞プログラムの企画、展示アテンド、アートイベントの運営サポート、作品に関する情報や言葉の整理について、ご相談を受け付けています。ちいさなご相談からでも、お気軽にお声がけください。
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